【黒ナンバーの罠】保険料10万円が3.5万円に!?ネット保険の「電話一本」で起きた奇跡
-
事業用保険の正解はこれだ!ネット系自動車保険で勝ち取った「1/3の保険料」
昨日、八王子・品川・青梅を爆走して手に入れた「黒ナンバー(事業用軽四輪乗用車)」。 次に立ちはだかる壁は、**「任意保険(事業用)」**の手続きだ。
まずは比較サイトで相場をチェック。 提示されたのは、従来の大手保険会社で年間約10万円……。 ネット保険の選択肢はどこにも表示されない。「やっぱり事業用は高いのか」と、昨日の疲れがどっと押し寄せる。
「諦めるのはまだ早い」 事業用を扱っていると噂のネット保険サイトへ。まずはチャットで質問してみる。 オペレーターの回答は「サイトから申し込み可能」とのこと。期待に胸を膨らませて入力フォームを進めるが、「業務利用」にチェックを入れた途端、無情にもエラーで弾かれてしまった。
「サイトでできるって言ったじゃないか!」 昨日のGeminiに続き、またしてもデジタルに裏切られた気分だ。だが、そこには問い合わせ電話番号が。明日、直接ぶつけてみることにした。
【運命の電話】
翌朝、ネット系自動車保険に電話。担当はトクダさん(仮名)。 「昨日、事業用(黒ナンバー)に変更したばかりなのですが、加入できますか?」
結論から言えば、加入は大・大・大可能だった。
ここからが重要。トクダさんの指示に従い、電話をつなぎながら入力を進める。
ポイントは、使用実態。週1回程度で運送をする場合はサイト上の区分で「業務用」ではなく**「日常・レジャー」で入力すること。 一見矛盾しているようだが、車種の項目は「自家用軽四輪乗用車(営業車含む)」となっており、問題ない。
結果、叩き出された見積額は……。
年額 34,900円!!
最初の見積もりの1/3だ。10万の覚悟が、3.5万で済んだ。 「やったぜ!」と思わず拳を握る。
ネットのフォームだけで判断してはいけない。 デジタルでダメなら、最後は「人」に聞く。 昨日の教訓「多角的な検証」が、早くも最高の形で報われた瞬間だった。
これで準備はすべて整った。
弾丸!黒ナンバー取得戦記
Geminiに翻弄された一日😣
愛車軽乗用車を業務用(黒ナンバー)に変更するため、意気揚々と自宅を出発した。 予定では、まず八王子運輸局で事業届を出し、その足で青梅の軽自動車協会へ向かい、午前中に黒ナンバーを手に入れるはずだった。
9:40、八王子運輸局に到着。しかし、窓口で手渡されたのは1枚の地図だった。 「ここでは手続きできません。こちらへ行ってください」 指し示された場所は、なんと品川区の南大井。…頭が真っ白になった。
「Geminiで調べて来たのに!」と心の中で叫ぶ。だが、現実が正しいのだ。AIの情報を過信せず、自ら検証すべきだったと痛感した。時計はもうすぐ10時。今日中に終わらせるには、迷っている暇はない。
「かっとぶしかない」 八王子インターから高速へ飛び乗り、渋滞にイラつきながらも11:20に品川の運輸局へ滑り込んだ。 そこでも整理券の取り直しや部署の間違いといった洗礼を受けたが、なんとか12:15に届け出が完了。係の方に「ナンバー交付は八王子(青梅)で大丈夫ですよね?」と念を押し、再び高速へ。
14:00、北上して青梅の軽自動車検査協会に到着。ようやくゴールかと思いきや、ここでも車検証の住所変更を巡るトラブルが発生した。「品川で取り直しになるかも」と言われ、目の前が暗くなる。 だが、ここで救いの手が。別の職員さんが「こちらで対応できる」と声をかけてくれたのだ。
コンビニへ住民票を取りに走り、不慣れな書類を必死に手書きで作成。代書屋に頼らずとも、やればできるものだ。 旧ナンバーを返納し、ついに手にした念願の「黒ナンバー」。
番号は「○○○○」。 波乱万丈な一日の締めくくりにふさわしい、なんだか愛着の持てる番号だった。
8/28-29 青春18きっぷの旅 野辺山、小諸、姨捨、諏訪
*****発
JR総武線・三鷹行
06:17 御茶ノ水
JR中央線快速・高尾行
07:39 高尾(東京都)
JR中央本線・小淵沢行
10:20 小淵沢着
HIGH RAIL 1号
小淵沢 10:42発
小諸 12:56着
14:23 小諸 しなの鉄道・長野行
16:41 松本 JR篠ノ井線・大月行
17:21 上諏訪着
【8/29】
07:53 上諏訪
JR中央本線・甲府行
09:03 甲府(乗り換えが3分しかない)
JR身延線・富士行
12:27 富士
JR東海道本線・熱海行
12:46 沼津
沼津で食事
17:16 国府津
JR東海道本線(上野東京ライン)・高崎行
17:45 茅ケ崎
JR相模線・八王子行
18:42 橋本(神奈川県)
コロナで計画倒れになってしまった。
今度行こう。
大菩薩嶺〜小金沢連嶺(2021/10/09−10)
08:00 大菩薩峠登山口 -
08:25 丸川峠入口 -
08:45 林道終点 -
10:15 丸川峠 -
11:35 大菩薩嶺 -
11:45 雷岩 -
12:15 賽ノ河原 -
12:25 大菩薩峠 -
12:55 石丸峠 -
14:05 小金沢山(雨沢ノ頭) -
14:40 牛奥ノ雁ヶ腹摺山 -
15:00 水場 -
16:00 黒岳 -
16:40 湯ノ沢峠(1泊)
06:00 湯ノ沢峠 -
06:35 大蔵高丸 -
07:05 ハマイバ丸 -
07:35 天下石 -
07:50 米背負峠(米背負のタル) -
08:10 大谷ヶ丸 -
08:50 コンドウ丸 -
09:05 曲り沢峠(平ッ沢峠)-
09:15 1203m地点 -
10:25 713m地点 -
11:00 甲斐大和駅
リアルタイムブログをやろうと思い下書きをしたが、結局やらずじまい。
また、今度チャレンジしてみよう。
ヤマレコは
ダイソーメスティンでご飯を炊いてみた。(0.8合)
いまさらながらだが、ダイソーメスティンでご飯を炊いてみた。

年末に購入、直後に2度試炊きをしているが、後は全く使用しないままであった。
今回はダイソーから燃料五徳を購入したので使用感を確認すべく炊いてみた。
今までの2度の自動炊飯は
初回.米一合、水200ml、クッキングシートメスティン折りセット
ダイソーメスティン、エスビットポケットストーブ、ダイソー固形燃料25g
結果:失敗(芯が残っていた)
原因:クッキングシート仕様では固形燃料の火力が足りず生煮えになった模様。
2回目.米一合、水200ml、クッキングシート無し
ダイソーメスティン、エスビットポケットストーブ、ダイソー固形燃料25g
結果:成功(美味しかった)
原因:火力が十分だった。底にこびり付かない少々の焦げができるベストな状態。
今回.米0.8合、水144ml、シリコーン樹脂加工フライパン用アルミホイル(底だけ)
ダイソーメスティン、ダイソー燃料用五徳、ダイソー固形燃料25g、固形燃料台(セリア)
狙いは:1合炊きで少々量が多いので0.8合炊きにトライしてみること。
焦げ付き対策として、シリコーン樹脂加工フライパン用アルミホイールを底に敷いて試す。
である。では、早速始めてみよう。
1.お米、水を正確に測る。
今回は秤を利用し、米0.8合(120g)、水144gを正確に測る。
2.米を研ぐ
今回は縦長の密閉容器に水を入れシェイクを数回繰り返し研ぎました。
皆さんはどのようにしているのでしょう?


15~30分浸します。

ちょっと五徳高さが高いかも
3.炊飯
アウトドア用品なので屋外へ(今回は雨のベランダで)

蓋にはチタンカップに約100mlの水をのせる。
着火後23分で自動消火。その後新聞紙にくるみ15分ほど保温。
結果:後述


焦げ付きはなさそうです。

美味しゅうございました。

アルミホイルをはがし、ウェットティッシュで拭き取ったら綺麗になりました。
その後の洗いはとても簡単。
結果:少々固めながら、美味しく出来あがりました。
原因:風の影響を受けたのと、五徳がやや高かったのかと。このあたりは環境
と水加減により左右されるところなので、慣れが必要ですね。
ダイソー、燃料用五徳
ちかごろ、100均ショップでのアウトドア商品がけっこう充実している。
昨年の暮れにはメスティンが出て、話題になった。
僕もほしくてダイソーをあちこち探したが、品切れでなかなか買えなかった。
そのうち、職場の女性がママトモ仲間で有名な、穴場のダイソーを教えてもらい、ようやくゲットできた。(ママトモ恐るべし!)
入手したものの 使用頻度は低く、二度ご飯を炊いてそれっきりだが・・・
でもそれは、僕の山登りのスタイルが、山で調理するタイプではないだけである。
そんなんで、気になる100均ショップには気になるアウトドア商品が多数出ている。
使えるものも使えないものあると思うが、そのうちまとめてみよう。
今回は、そのメスティン用?の五徳が出たので購入してみた。

メスティンを使用するには当然火器が必要である。
よく合わせて使うのが、アルスト(アルコールストーブ)、エスビット、固形燃料だが、それらは五徳が無く合わせて持って行く必要がある。
エスビットのポケットストーブでことは足りるのだが、重量がそこそこ重く、かさばるので山では使用していなかった。
できればメスティン内でスタックしたいのだ。
今回の燃料用五徳はメスティン内にスタックができる。しかも作りが簡素なので、ポケットストーブより軽そうだ。
重量を計ってみた。

エスビット、ポケットストーブも重量を計ってみた。

倍近くの重さである。
どちらも五徳として、アルストと兼用で使えるのがうれしい。
固形燃料とアルスト同時に携帯するかありえないことではない。
ついでに、アルスト用のチタン製五徳の重量も計ってみた。

圧倒的な軽さですね。
アルストの重量も気になりますね。

アルストは合わせると130g+燃料
固形燃料は 44g+燃料
エスビットは 89.5g+燃料
となりました。
結局何がいいかは使い道によりますね。
